3~5月臨時休業のお知らせ

全国の学校に対する2月27日(木)の政府の要請を受ける形で、
弊法人もいこいの家を利用した寺子屋食堂活動を休業させて頂くことになりました。
再開の予定は随時お知らせさせていただきます。
尚、登戸事務所は通常通り活動しております。告知の説明会は予定通り開催させて頂きます。
以上、宜しくお願い申し上げます。

5月10日追記:
神奈川県教育委員会および川崎市教育委員会が公立の小中高等学校を5/31まで休講延長したのに伴い、
弊法人も5/31まで休業させて頂きます。
6/1には寺子屋食堂を再開する予定です。

4月1日追記:
休講の件ですが、新型コロナウィルスの影響を考慮し、来たる4/10(金)まで延長することとなりました。
再開は4/13(月)になります。

子どもたちに未来と希望を!

寺子屋食堂とは?

教育の機会が制限されている子どもたちのために作られた寺子屋(私塾)と食堂とが兼ね備えられた施設です。
現在、母子家庭や生活保護を受けている家庭が多く、社会的な問題にもなっています。
川崎市も例外ではなく、母子家庭は約7000世帯、生活保護を受けている家庭は約900世帯ほどあります(川崎市こども未来局、健康福祉局調べ)。
この数字の数だけの子どもたちが満足に教育を受ける、十分な食事をするといったことができない状況です。
そんな貧困の環境下にいる子どもたちを支援するために寺子屋食堂は開設されました。
子どもたちがよりよい未来へと羽ばたけるように、一丸となって貧困と空腹に立ち向かいます。

運営概要

経済的な課題を抱えている小4~高3の子どもたちを対象に夕食を無償で提供する「こども食堂」と、学習を指導する「寺子屋」が週に4日開かれます。
週に4日開かれるこども食堂は全国でも珍しく、規模も最大のものとなっています。

運営場所
神奈川県川崎市多摩区いこいの家(宿河原と稲田堤)

学ぶことは生きること。食べることは生きること。すべての子どもに支援の手を!

寺子屋食堂の活動を通してたくさんの方に貧困の問題について知っていただき、いずれは全国の貧困の環境下にある家庭を支援していけたらと思っています。
一人ひとりの小さな思いやりから生まれる行動が大きな力となり、やがて経済的に恵まれない子どもたちの生きる力と勇気へと繋がります。
これからの未来を生きてゆく子どもたちをみんなで支援していきましょう!

特定非営利活動法人川崎寺子屋食堂 コンプライアンス規程

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